職場で話さないほうが楽できる。話さず仕事に取り組もう

仕事

職場で同僚と話をするのがめんどさいな~と思っていませんか?

実は職場で積極的に話をしなくても仕事のできはあまり関係ないのです。

だから話をしないほうが楽で効率的に仕事を進めることができます

この記事では「職場で話をしないほうが楽なこと」「職場で話さなくて済む方法」を紹介します。

読み終えるともう仕事以外の雑談で悩まなくなりますよ。

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職場で話をしないときの注意点

歩きながら会話する男女4人

職場で話をしないと決めたとしてもまったく話さないわけにはいきません。

なぜなら職場で仕事以外の話をすべて無視する変な人思われるからです

だからトラブルをさけるためにも仕事に影響のない範囲で、なるべく話をしないですむ方法を探りましょう。

雑談は控えても仕事の話はする

「職場で話をしない」というのはあくまで仕事以外の話です。

職場は仕事をするところなので仕事の話をしないのはありえません。

話をすることと話をしないことをきちっと分けたうえでムダ話をしない対応をしましょう

最低限のコミュニケーションはとる

仕事以外のことは話さないようにすると楽ですが、ゼロにするには難しいでしょう。

職場にはいろんな人がいるのでこちらから話しかけなくても、話しかけられることがあるからです。

その場合、最低限のコミュニケーションをとらないと逆に余計な人間関係のトラブルに発展します

話はしないが挨拶はする

あなたから職場の人にムダ話をする必要はありませんが、挨拶だけは別と考えましょう。

挨拶は人としての基本です。

また仕事を円滑に進めるためにも必要なので「挨拶は仕事の一部」だと思いましょう

そのため雑談はしなくて問題ないですが挨拶は積極的におこなうようにしてください。

話しかけられても無視はしない

いくら話をしないとあなたが決めたとしても無視をしてはいけません。

プライベートな質問やムダな雑談をしてこられたとしても無視するのではなく、かわすワザを身につけましょう。

無視を繰り返していると、相手に不信感が芽生え、仕事の会話さえできなくなります。

職場で話をしないほうが楽なこと

暗いところで1人でパソコンをする男性

職場には仕事しに来ているので話をしなくていいのであれば効率的です。

また自分と合わない職場のときも話さないほうが楽です。

それでは職場で話をしなくていいと具体的になにが楽なのでしょうか?

話をしないと人間関係のトラブルに巻き込まれない

職場で話をするのをを控えた場合、人間関係のトラブルに巻き込まれることが少なくなります。

逆に話好きで職場の人とよくおしゃべりしている人は人間関係が難しくなります。

なぜならおしゃべりな人はしゃべりすぎて自分で何を言ったのかをすべて記憶はしていません。

しかし、マシンガンみたいなもので弾をいっぱい打つとどれかは嫌われるワードになってしまいます。

職場で話をしないようにすると、おしゃべりの弾を打たないので嫌われワードが相手に当たることもありません。

話をしないと仕事に集中出来る

職場で話さないようにすると仕事だけをしていればいいので楽です。

なぜなら仕事以外で話しかけられたり、無駄な会話で邪魔されたりすることがなくなるからです。

いつも話していると人間関係にも気を配って仕事をする必要があります。

「さっき〇〇さんにテレビドラマの開始時間を聞かれたけど、まだ返事してないな~」とか仕事と関係ないことも頭を占領します。

かといって職場の人の会話をすべて忘れるとそれはそれでトラブルになります。

ですので極力会話しないようにすると、無駄なことに頭の記憶容量を使うこともなく仕事に集中できます

周りに影響されない

職場で話さないようにしていると自分の考えで仕事を進めやすくなります。

逆によく話す人は知り合いや仲のいい人が職場に多くなります。

すると「この仕事を進めると〇〇さんの部署がしんどくなってしまうな。」と他の部署のことも気にしてしまうことになります。

本来は会社がよくなるのであれば他の部署に影響があっても自分の仕事を進めるべきです。

しかし社内に仲のいい人が増えてくるとその人のことも気になってしまい、思い切った仕事を進められなくなります。

話すことで時間を無駄にしない

職場で話をするタイプの人は仕事以外で時間がとられることが多くなります。

自分が話す時間もそうですが、話しかけられることが多くなるからです。

雑談は大半がムダなので、仕事をする時間がどんどんなくなってきます。

仕事をする時間がなくなってくると残業しないといけないので、プライベートな時間はさらになくなってきます。

逆に職場で話をしないと仕事に集中できて自分のペースで仕事ができます。

そのためプライベートな時間もしっかりと確保できるので時間をムダにすることがありません。

職場で話さなくて済む方法

パソコンが並んだ机

それではどうすれば職場で話さなくてもいい人になれるのでしょうか?

話さないほうが楽だとわかっていても意識していないとついつい職場で話してしまいます。

プライベートな話をしない

職場でプライベートな話はなるべく控えましょう。

プライベートな話をたくさんしているとあなたの趣味や家族構成などあらゆることをみんなが知っている状態になります。

そうなると自然と職場であなたは話しかけやすい人になります。

例えば家族の年齢がわかれば、子供の入学やイベントのときに声をかけられるこのことが多くなります。

「〇〇ちゃん誕生日だね」「〇〇ちゃん受験だね」などの声をかけてもらえます。

だからプラべート話が多いほど職場での会話が多くなります。

社内イベントに積極的に参加しない

会社や職場のイベントにはあまり参加しないようにしましょう。

参加しないといけないものは参加しますが、参加自由のものはなるべく断ることにしましょう。

そうすると共通の話題やプライベートな話もあまりしなくてすみます。

自分のこと話すことや話自体を控えることで職場の人と雑談をする機会を少なくしましょう。

しかしすべて断ると変な人扱いされるので、参加するかしないかは臨機応変に対応しましょう。

仕事のやりとりはメール中心で行う

仕事に関するやり取りの方法はいろいろあります。

直接話をする場合もありますし、電話やメールでやり取りする場合もあります。

しかしなるべく職場の人と話をしたくなければメールを多用することが有効です。

普段の会話が多ければ、その人と話すハードルが下がっているので口頭で仕事を進めがちです。

ですがメールを多用する相手には「この人は会話が嫌いな人なのかな?」と感じてメールで返信することが多くなります。

そのためあなたがメールを多用すれば相手もメールであなたに返信してくれるはずです。

それが普通になると職場内であまり会話することもなくメールだけで仕事を進めることが容易になります。

スルースキルを身につける

職場での雑談や質問に対してスルーしているとあなたにあまり話しかけてこなくなります。

あなたにムダ話をふっても「あまりおもしろくないな。」と相手に思わすのがポイントです。

スルーといっても無視したりしていると「あいつは嫌い。腹が立つ。」となるので注意です。

あくまで「おもしろくないのであの人にはあまり話さないでおこう」と思われるにようにふるまいましょう

たとえば「昨日のドラマみた?」という質問には「実はテレビがなくてみてないんですよ。〇〇さんはどんなドラマが好きなんですか?」

というように質問の内容には答えず、質問で返すとあなたは何も答えなくても会話を進めることができます。

会話は続きますが何度かそんなことが続くと「あなたは趣味や興味があまりない人」という印象になり、相手も興味が薄れてきます。

井戸端会議に参加しない

職場では突然立ち話が始まることがあります。

社内で女の人が社員のウワサやテレビのことについて立ち話をしているのをよく見ます。

気になる話題のときは会話に参加したくなることもあるでしょう。

しかし職場では話さないと決めたからには雑談に自分から参加するのは控えましょう。

井戸端会議に参加しないと少し職場の話題に置いて行かれることになります。

ですがそれでいいのです。

重要な情報であれば、あとでどのみち回ってくる情報なので、仕事の手を止めてまで聞く必要はありません。

井戸端会議に毎回参加しないと「あの人は立ち話に参加してこない人」と思われて、積極的に雑談をふられたりしなくなります。

まとめ

コーヒーとファイルを持って立ち話をする男女

職場で話す必要がなければとても楽に仕事ができます。

しかし実際は完全に話をせずに仕事を進めることはできません。

ですのでなるべく雑談せずにすむようにプライベートの話は控え、寡黙な人間になりましょう。

するとおしゃべり好きな同僚もあなたに積極的に話かけてこなくなるはずです。

そうしてムダな話に付き合うことなく、効率的に自分の仕事を進めれらるようになりましょう。