座っている上司に話しかける際はしゃがむ?上司へのマナーと話す姿勢

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  • 「上司に話に行ったときは立ったまま?しゃがむの?」
  • 「自分が上司に話しかけに行ったときは立ったまま?」

会社で上司と話すときってどうすれば正解なのかわかりませんよね。

私も何年たっても上司ってなんか緊張します。

ましてや社長が話しかけに来たときは、逆に気づいてないふりとかしてしまいます。

どうしたらいいのかわからなさすぎて。

でもやっぱり目上に対する態度ってまわりの人も見ているし、よく知っておいた方がいいでしょう。

そこで今回は「上司に対する基本的なマナー」「上司に話しかけるときの姿勢」についてご紹介します。

読むと上司と話すときの態度に悩まなくなりますよ。

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上司に対する基本的なマナーとは

自分から挨拶をする

会社では挨拶は必ずしましょう。

挨拶をしないと会社での扱いが悪くなるでしょう。

同僚からもハブられるかもしれません。

とくに上司には自分から積極的に挨拶するようにしましょう。

目上の人から挨拶を先にされるのは失礼です。

自分が下手に出で、必ず自分が先に挨拶するのが目上の人に対する礼儀です。

丁寧な言葉を使う

同僚に対する言葉遣いは個人の仲の良さによって崩しても問題ありませんが、上司と話すときは言葉遣いに気をつけましょう。

いくら仲がよくてもタメ口で話すのは厳禁です。

まわりの人の目もあるので必ず敬語を使うようにしましょう。

先輩に対しても同様ですが、とくに上司に対しては返事等にも気をつけて敬語を意識しましょう。

上司の言葉には耳を傾ける

あなたは部下なので指示を聞く立場の人間です。

だから上司からの話はよく聞くようにしましょう。

嫌いな上司でも上司は上司です。

無視したりウザがったりせずに話を聞かなければなりません。

嫌な話だったとしても、まず話を聞いてから自分の意見を言うようにしましょう。

反抗的な態度はとらない

上司には反抗的な態度をとらないことがマナーです。

同僚とは言い合いになることがあっても、上司とは言い合いになることは避けましょう。

上司に言いたいことがあっても、反抗的な態度ではなくあくまで建設的に話し合いましょう。

高圧的な態度や声を荒らげるのはタブーです。

上司は目上の人間だということを忘れずに、冷静になって対応しましょう。

報告、連絡、相談を意識する

上司にはなんでも話しておくのが社内でのルールです。

なぜなら上司はあなたの味方です。

あなたのフォローをしたり、あなたのことを手伝ってくれたりもします。

だから積極的に仕事のことを連絡しておくことで、助かることが多いでしょう。

上司の立場からしても何も知らなければフォローのしようがありません。

だから上司に仕事の報告や相談することは、仕事をする上でとても大事なことでもあります。

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座っている上司に話すときのマナー

立って話す

座っている上司のところにあなたが行く場合、あなたは立ったまま話すことがマナーです。

一見あなたもしゃがんだほうがいいのか考えるところですが、目上の人は楽な姿勢で聞いてもらったほうがいいのです。

だから「上から話しているみたいでなんか偉そうに見えないかな」とは考えずに立って話しましょう。

しかし距離が近すぎたり言葉が横柄だと偉そうに見えることも確かです。

だから立つ場所は上司の机の前に立つようにすればOKです。

立てないような机の配置の場合は横に立てばいいです。

しかし横に立つときはあまり近くにならないようにしましょう。

少し距離をあけて、きちんと話を聞く姿勢で横柄にならないように立ちましょう。

上司の指示があるときはあなたもしゃがむ

上司からしゃがむように指示があったときはしゃがみましょう。

しゃがむ指示があるのに「いや失礼にあたるのでしゃがめません」と言わないように。

なぜならまわりにあまり聞かれたくないことがあるかも知れません。

そういうときは片方がたって話すと丸聞こえになるので、目線を合わせて近づいて話すほうがいいからです。

あなたが座っているときに上司が話にきたときのマナー

上司が立っていればあなたも立つ

それではあなたが座っている机に上司が話に来たときはどうでしょうか?

上司に「私が偉そうに見えるのでしゃがんでください」とは言えません。

だから上司が立って話している目線に合わせて、あなたも立ちましょう

そうすると両方たって話しているので、少なくとも偉そうには見えません

決してあなたは座って作業を続けたまま話を聞かないように。

上司がしゃがんでもあなたはしゃがまない

もし上司からあまりまわりに聞かれたくない話があって、上司がしゃがみこんでも心配しないでください。

あなたも席を立ってしゃがまなくてもOKです。

両方しゃがんで話していたらヤンキーみたいで変です。

上司がしゃがんだ時点であなたと目線はあっているので、あなたは座ったままでいいです。

作業の手を止めて、上司の方を向きましょう。

そして話の内容を真摯に聞きましょう。

どういう状況でも上司に合わせる

あなたが座っている上司に話に行くときも、上司があなたの机に来るときも、上司の指示があればそれに従いましょう。

マナーは存在するものの「あくまでマナーは相手の気を悪くさせない為のもの」です。

上司が立っていて「あなたは座ったままでいいよ」というのであればそれが正解なのです。

マナーは知識としてわかっていればいいのです。

ただし何も指示がなかったときはマナー通りに行動しましょう。

まとめ

今回は上司と話すときのマナーについてご紹介しました。

上司とは目上の人というだけでなく、会社で指示に従うべき人です。

敬意を払って態度に気をつけましょう。

基本として上司の机に話に行くときは、あなたはしゃがまなくてOKです。

そのまま立って話をしましょう。

あなたの机に上司が話に来たときは、あなたも立って話しましょう。

座ったままだと偉そうに見えます。

ただしどの会社にもルールがあるので、必ずしもそうしなければならないわけではありません。

何事も臨機応変に対応して、上手く立ち振る舞いましょう。