職場で味方がいないときの対処法5選!職場でどう振る舞う?

仕事

仕事をいつもがんばってるのに職場の人が冷たいと悩んでませんか?

上司からパワハラを受けているのに誰も真剣に相談にのってくれなくてつらい思いしてませんか?

職場がそういう状況になっていたら黄色信号かも知れません。

なぜならそれは職場に味方がいない状態になっているからです。

周りの人が冷たく、真剣な相談にのってくれないというのは人間関係が崩れているのかもしれません。

私も今まで2回転職していますが味方のいない状況がありました。

結果的には退職してしまいましたが、考え方や対処法でつらい状況は何とか乗り切ることができました。

この記事では「職場に味方がいない理由」と「職場に味方がいないときの対処法」を紹介します。

読み終えると職場に味方がいない状況でも人生に前向きになれますよ。

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職場に味方がいない理由

職場に誰も味方がいないとつらくなります。

しかし1度立ち止まって考えてみましょう。

なぜそういう状況になってしまったのでしょうか?

きっと働きはじめたときは味方がいたはずです。

自分もパワハラやいじめの標的になりそうで味方できない

現在職場で味方がいないあなたはパワハラやいじめを受けていませんか?

もしそうであれば周りの人は味方になってくれないかもしれません。

非常に悲しい話ですが人を救ったばっかりに、今度は自分が標的になるのは怖いものです。

そのため周りに助けを求めても味方にはなってくれないのです。

過去に職場でトラブルがあった

誰だって人は過ちを犯します。

ちょっとしたボタンの掛け違いで職場でトラブルがある人も少なくありません。

会社はトラブルを見逃さず、解決する必要があります。

しかし会社が介入して解決するのはあくまで表面上だけです。

一度トラブルをおこすと本当の問題はグツグツ煮えたぎっていて完全解決はなかなかできません。

そのため過去に一度でもトラブルをおこすと人は離れていってしまいます。

普段から職場でまったく話さない

職場でまったく世間話をしない人はいざ困ったことがあっても味方はすぐにできません。

人とのつながりや信頼関係は1日で築けるものではなく、長い時間をかけて少しづつ形成されるからです

しかも普段は何も話さない関係であれば信頼関係はほぼ0です。

そのため周りに味方がいないのも仕方ないかもしれません。

人は他人に興味がない

世の中の人は基本的にそこまで他人に興味がありません。

これは人の生存本能で他人より絶対的に自分が大事と思うようにできているからです。

他人を守るために自分が死んでは意味がありませんから。

しかも職場の人はお金をもらうため仕事をしているだけで、あなたの家族や友達ではありません。

そのため少しくらい困った人がいてもわざわざ首をつっこんできません。

あなたが自己中心的なため

もちろん職場には困った人を助けてくれる人もいます。

しかしあなたが自己中心的な考えであれば困ったことがあっても助けてくれないかもしれません。

なぜなら自己中心的な人は自分は助けてほしいけど、人が困っていても助けないからです。

文字通り自分中心に考えているので、自分の得なことは考えても他人の得なことは考えないからです。

そういう人はいざ困ったことがあっても周りはすぐに手を差し伸べてくれません。

職場に味方がいないときの対処法

職場に誰も味方がいないと心細いものです。

そのときはどういう行動を取れば状況を変えることができるのでしょうか?

自分が誰かの味方になる

すぐにできる行動としては自分が率先して誰かの味方になることです。

あなたは困ったときにどういう人が周りにいるとうれしいでしょうか?

今度はあなたがそういう人になれるようにがんばりましょう。

そのためには職場の人と普段から話をして仲良くなっておかなければなりません。

その上で誰かが困っていれば手を差し伸べましょう。

そうすることであなたが困っているときは誰かが手を差し伸べてくれるようになります。

困りごとは人事総務に相談する

あなたの部署や周りに味方がいなくても会社は困りごとを聞いてくれる部署があります。

人間関係の相談や社内のトラブルなどは人事総務に相談してみましょう。

人事総務は人事制度や給与、家族構成、差し押さえなどプライベートな情報が集まってきます。

そのためほとんどの会社では人事総務があらゆる相談の窓口になっています。

周りが頼りにならないときは会社に相談を持ち込むと解決することがあります。

職場は仕事をする場所と割り切る

職場に味方がいなくてさみしいとおもいますが、職場とは本来仕事をするところです。

ですので味方がいないとなげく必要はなく、仕事をきちんと遂行できていれば問題ないのです。

そのため人間関係や周りの人との状況を考えず仕事をすることに集中しましょう。

仕事に本当に集中していれば味方がいないことは考えなくてすみます

仕事の成果を出す

自分のポジションで仕事の成果を出しましょう。

仕事もできず、愚痴ばかり言っている人は職場の人にも会社にも評価されません。

そのため仕事を頑張っていない人は誰からも評価されず、味方がいないとうことになりかねません。

逆に仕事で会社に評価されるようになると職場の周りの目もあたたかくなり、味方が自然と増えてきます。

たとえばあなたの部署が営業一課で、営業二課に比べて成績がいつも悪かったとします。

しかしあなたがすごくがんばって売上を上げて営業二課に勝ったとき、営業一課の人たちはあなたを誇らしくおもうでしょう。

退職する

何をしても味方が増えずにつらいときは退職を考えましょう。

退職すると職場の人間関係も何もかもリセットすることができます

しかし周りに味方がいないとき退職を言い出すことも難しいかもしれません。

なぜなら退職は言い出したからと言ってすぐに辞められるわけではないからです。

退職を伝えてから、引継ぎや次の人採用のために気まずい時間を1カ月以上過ごさないといけません。

ひどい職場だと退職を伝えても辞めれない場合もあります。

そんなときは退職代行サービスに頼みましょう。

【退職代行ガーディアン】であれば
退職代行を依頼した当日から出社する必要がなく退職できます。

LINEや電話で気軽に申し込みができ、相談のみであれば料金はかかりません。

ちなみに退職代行は、運営元が「労働組合」「民間企業」「弁護士」のものに大きく分かれます。

民間企業が運営するサービスは料金が安いですが、企業側へ交渉を行うのは難しくなります。

一方でガーディアンのように、労働組合が運営するサービスは、有休消化の請求やサービス残業代・退職金などの金銭の請求行為も代行してくれます。

迷ってしまう場合は、ガーディアンに無料相談をしてみて、状況を伝えてから判断するのがおすすめです

実際に退職代行を依頼した場合は一律29,800円(税込)で対応してもらえます。※追加料金なし

まとめ

職場に味方がいないときはいろんな状況があります。

しかし自分が悪い場合もあるので普段から周りの人と仲良くしておくことが重要です。

そしていつでも周りの人の味方になるように過ごしていると困ったときにも助けてくれます。

まずは自分の仕事をしっかりして、きちんと職場の人に挨拶することから始めましょう。

ですがどうしても味方ができないときは退職を考えるしかないかもしれません。

味方のいない職場では退職すら言い出せない雰囲気かもしれないので、そんなときは退職代行サービスを利用して乗り切りましょう。