他店にヘルプへ行かされるのはどんな人?特徴とその理由を解説。

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  • 「なんで私ばっかりヘルプにいかされるの?」
  • 「上司はなんで私をヘルプに選んだのかな?」

そんな悩みはありませんか?

一生懸命自分のところでがんばっているのに突然上司からヘルプをお願いされることがあります。

急な話で理不尽に思いますし「なんで自分が…」と考えでしまいます。

なぜなら他にもヘルプに行ける人はたくさんいるからです。

私も今まで色んな仕事をした経験があるのでヘルプに行かされることがありました。

たくさんいる中でヘルプに選ばれるので、なぜ選ばれたのかとても不思議に思う事もありました。

そこで今回は「ヘルプに行かされる人の特徴と理由」をご紹介します。

読むと納得してヘルプ先でがんばることができるようになります。

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ヘルプに行かされる人の特徴

臨機応変に対応できる

ヘルプに行かされる人は臨機応変に対応できる人です。

なぜならヘルプというのは違う店で働くことだからです。

違う店ではたとえ同じ仕事だとしても勝手が違います。

店が違うと関わる人やお客さん、 モノの置き場までまるで違います。

ですので臨機応変に対応できない人がヘルプにいくと、 ヘルプとして機能しません。

だから突然のことでもそこそこなんでもできる人が抜擢されがちです。

頼りになる

ヘルプということは他の店に助けることです。

助ける人は必ず頼りになる人でないといけません。

たとえば怪人に襲われそうなときに頼りないヒーローがきたらどうしますか?

来られたほうも困りますよね。

だからヘルプに行かされる人は頼りにされている人です。

即戦力で働くことができて助けになる人です。

ヘルプに行った経験がある

ヘルプに行った経験があるとまたヘルプに行かされる可能性があります。

なぜなら経験がある人の方が役に立つからです

経験がない人には一からすべて教える必要がありますが、経験したことある人にはその必要がありません。

なおかつヘルプに来てほしいということは、ヘルプ先が忙しいということです。

そんな多忙なときに丁寧に1から教えている暇はありません。

ですからヘルプに行ったことある人がヘルプに選ばれがちになります。

文句を言わない

誰しもヘルプに選ばれると文句を言いがちです。

なぜならヘルプというのは普段と違う仕事をしないといけないので、しんどいからです。

普段と同じ仕事やルーチンワークは力や集中力をある程度抜いてもできるような体になっています。

しかしヘルプ先ではただ忙しいだけでなく、いつもと違うことが多いので気が抜けません。

また他の店に迷惑がかかるので手も抜けません。

だからヘルプに選ばれると人は良い気持ちではありません。

しかし文句ばかりを言うと、ヘルプに選んだ上司も嫌な気分になります。

そのためヘルプに選ばれても何もいわずにガマンできる人が選ばれる可能性が高いです。

何事も真面目

ヘルプとは他の店に助けにいく行為です。

そのため真面目な人が行かないと他の店に迷惑がかかります。

せっかくヘルプが来たのにいいかげんな人がくると助けになりません。

ですのでヘルプに行かされる人は基本的に真面目な人です。

言われたことや指示をきちんと遂行できる人が選ばれるのです。

ヘルプへ行かされる理由

期待されているから

ヘルプへ行くのはイヤかもしれませんが、あなたは大事にされているとも言えます。

なぜならヘルプをお願いされる人は期待されている人だからです。

会社では昇進する人にはいろんな経験をさせます。

海外に行かされたり、現場を経験させたり、いろんな経験をへて本社に戻ってきたときに 昇進します。

なぜなら会社の重要なポジションの人は幅広く知識や経験が必要だからです。

そのためヘルプに行かされるということは、会社はあなたに一目置いているのです。

上司自身が評価されたいから

ヘルプに行って、 他店が助かると上司も評価されます。

なぜなら上司は会社のピンチに貢献していることになるからです。

だからまず「ヘルプを自分の店から出す」 という行為だけでも上司の評価が上がります。

その上、ヘルプが優秀だったらもっと上司の評価が上がります。

そのためヘルプ行ってもらう人はしっかりした人を選ばないといけません。

逆にヘルプに行ったのに助けにならなかったら、選んだ上司自身の評価が下がってしまうからです。

ヘルプ先のポジションが同じだから

ヘルプに行かされるのはヘルプ先のポジションが同じようなところだからかもしれません。

たとえばあなたが厨房で働いているのに、ウェイターのヘルプに行っても助けにはなりません。

ヘルプ先も違うポジションや普段していることが違う人に来られても困ります。

だからヘルプできてほしい仕事を普段からしている人が選ばれがちになります。

まったく同じではなくても、ある程度知っているだけでヘルプに選ばれるかもしれませ ん。

ヘルプ先に通いやすいから

ヘルプに行くところが、あなたの家から近ければヘルプに行かされるかもしれません。

なぜなら違う店に行くということはいつもとは出勤先が変わるからです。

いくらヘルプに適任の人材がいても、ヘルプ先へ行くのが遠ければ非効率になります。

そのためヘルプに選ばれる理由としてヘルプ先に行きやすいというのも重要です。

ですのでなぜヘルプに選ばれたかわからない人は、その店に通いやすいかどうかも考えてみてください。

あなたが抜けても店が回せるから

ヘルプに行かされるということは、今の店はあなた抜きで店を回さなければいけません。

そのためヘルプを選ぶ上司はヘルプ先のことだけでなく、今の店の状況も考えなければいけません

だからヘルプ先へ行かす人を選ぶポイントとして、今の店が問題なく回せるも重要です。

たとえば今の店であなたと同じような人が重複していませんか?

またあなたのポジションも並行してこなせるスーパーマンみたいな人はいませんか?

そういう状況の場合はヘルプに選ばれがちになってしまいます。

まとめ

何人かが手を取り合って手首を持ちあっている様子

ヘルプ先へ行かされる人は基本的に仕事ができる人です。

なぜならヘルプ来たのに助けにならなければ意味が無いからです。

そのためヘルプに選ばれるということは仕事を評価されていると言えます。

行かされる人は嫌かもしれませんが、考え方を変えればあなたは周りの人よりも優秀だと思われています。

そのためヘルプに選ばれたら胸を張って頑張りましょう。

どうしても嫌な場合は断ることもできます。

しかしお店や会社はどこまでいっても助け合いで成り立っています。

断るときは他のことで助けられるように協力しましょう。