会社員に向いていない人は働き方を考えよう。これからの働き方と考え方

机の脚をのせてスーツを着た男性仕事

このまま会社員として働くのは自分に合ってない気がする

なんで自分は会社員が向いてないんだろ?

会社員生活を続けていると色々考えてしまいますよね。

会社員生活は長く、人生の大半を会社で過ごすことになるのでこのまま続けるのかどうかよく考える必要があります。

そのためには自分の特徴を知り、自分にどういう選択肢があるのか理解しておきましょう。

ちなみに私は転職を2回しています。

そして会社員を辞めた期間に様々な人に出会い、色んな人生を見てきました。

最終的には再就職しましたが、それは色々考えた結果自分には会社員の方があっていると判断したからです。

ですのでみなさんも一度人生を振り返り「本当にこのまま会社員をつづけるべきかどうか?」は真剣に考えるべきです。

この記事では「会社員に向いていない男の特徴」と「会社員に向いていないときの解決法」をご紹介します。

読み終えるとこれから仕事とどのように向き合って行くべきかわかります。

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会社員に向いていない人の特徴

イスに座りふとももでノートパソコンをするスーツの男性

人の命令をききたくない人

会社員は経営者にならない限り、誰かの指示や命令に従わなければいけません。

会社はチームで仕事をして結果を出す必要があるからです。

誰の命令も聞かずに勝手な行動をするとチームとしてのまとまりがなくなり、仕事ができなくなります。

そのため誰の命令も聞かない人は会社の一員として働くことに向いていません

決められた仕事をするのが苦手な人

会社では部署が存在し、やるべき仕事が決まっています。

たとえば営業部に所属していれば「モノを売る仕事をする」と決まっています。

また定例的にしないといけない業務や雑務もあります。

ですので会社に所属している以上はある程度決められた仕事をすることになります。

自分で仕事を作るタイプの人は向いていないと感じるでしょう

毎日同じ時間に働きたくない人

会社員は就業時間が決まっています。

だいたいの会社は平日の9時から17時くらいに働いています。

ですので雨の日も風の日も平日の昼間は会社に行き、同じ席に座り何年も働き続けることになります

そのため「雨の日は仕事を休みたい」「自由な時間に働きたい」と考える人は会社員は向いていません。

やりたい夢がある人

会社員としての仕事以外にどうしてもやりたい夢がある人は向いていないでしょう。

会社員というのは人生の時間の大半を使って会社のために働くことになります。

ですので基本は会社員として働き、それ以外の自由な時間が夢のために使える時間になります

夢というのは時間が大量に必要なことが多いので、どうしてもやりたい夢があるときは、会社員を続けることがむずかしくなります。

自分のペースで仕事がしたい人

会社員の仕事内容は納期や期限があります。

ですので「この仕事はめんどくさいので1か月後にやろう」とか仕事の期限を自分の都合で変更できません

そのため自分のペースで仕事をしたくてもできなくて、納期が早ければ早めにおこなう必要があります。

仕事がくるタイミングは選べないのであなたのリズムやペースとは関係なく仕事をしなければなりません。

スーツを着たくない人

会社員はスーツを着ることが必須な会社が多いです。

そのため家を出るときからピシっとスーツを着て会社にいく必要があります。

スーツの形はどんなものでも同じですから、同じような服を毎日着る必要があるのです

いろんな服を着たい人は必ず同じ服で毎日を過ごすのは苦痛です。

会社員に向いていないときの解決法

何かをみてノートに書き込む白シャツの男性

会社員が向いていないと気づいたら行動しましょう。

何もしなければ向いていないことをずっと続けないといけません。

そうするとストレスが大きくなり心にも体にも負担がかかります。

スキルを身につける

会社員が向いていないと感じたら、スキルを身につけましょう。

スキルを身につけると自信がついて可能性が広がります。

会社員をつづけながらもスキルは習得できるので、コツコツとなにかのスキルを磨いていきましょう。

またスキルは自分に向いているものがおすすめです。

たとえば英語が嫌いなのに無理やり勉強しても身に付きません。

一生懸命がんばって英語のスキルや資格を取得しても、その能力は長続きしません。

ですのでどのスキルを身につけるかを選び方は、自分が得意で将来的に独立できそうなスキルがおすすめです。

副業をする

会社員であれば副業するのがおすすめです。

違う仕事をすることで会社員の働きかたと違う収入を得ることができます。

また副業はスキルの勉強とは違い実践になります。

そのため自分が会社員を辞めても実践で食べていけるのかをテストすることができます

フリーランスになる

副業がうまくいけば会社員を辞めてフリーランスになることもできます。

フリーランスで独立する基準は副業で会社員の給与を上回れば問題ないでしょう。

ただしそれがひと月だけなのか継続して稼げるのかは見極める必要があります。

ひと月だけラッキーで稼げても翌月から無収入では食べていけませんから。

フリーランスになれば会社員に向いていない男から卒業できます

自分で仕事をとってきて、自分の好きな時間に働くことができます。

働き方を変える

会社員に向いていない人でも働き方を変えれば会社員として働き続けることができます。

世の中には自由な会社もたくさんあり、会社員らしくない働き方もたくさんあります。

リスクを少なくしたければまずは今の会社に働き方を変更できないか交渉しましょう。

今は働き方の多様化でいろいろな働き方ができるようになっています。

以下は新しい働き方の例です。

  • 好きな時間に働けるフレックスタイム制
  • 好きな席で働けるフリーアドレス制
  • 自宅で働けるテレワーク

転職する

今の会社で新しい働き方ができなければ、すでに新しい働き方を取り入れている会社に転職しましょう。

そうすると会社員に向いていないと思っていたあなたも、実は向いていたということがあるかもしれません。

なぜなら新しい働き方は会社員の働き方の不満を解消できるからです

好きな服装で働ける会社もありますし、好きな時間や場所で働ける会社もあります。

会社員に向いていないと感じているのであれば、転職サイトに登録をしてどんな仕事があるのか求人を眺めてみることがおすすめです。

まとめ

黒シャツでこちらを見てほほ笑む髭の男性

会社員が向いていない人だとおもったら、自分のどこが会社員に向いていないのかを考えてみましょう。

働き方を変えることでもしかしたら解消できるかもしれません。

まずは現在所属している会社で新しい働き方ができないか交渉しましょう。

今の会社で改善できない場合は、自分の働き方に合った会社に転職すると悩みは解決します

そもそも雇われていることが苦痛だという場合はフリーランスになりましょう。

リスクを低くするには会社員として働きつつ、副業の規模を膨らましていくのがおすすめです。

副業がうまくいきだせば、会社を辞めてフリーランスで独立しましょう。