職場の細かい人を相手にすると損する!簡単にできる回避方法

ホワイトボードの文字を眺める男性仕事
この記事はこんな人に向いています。
・「仕事が細かい人が周りにいて仕事が進まない人」
・「職場で細かい人にグチグチ言われて腹を立ててる人」

職場で仕事が細かい人って必ずいますよね?

私は大雑把な方なので細すぎる人が嫌いです。

私の周りにも何人かいます。

そんな人に目をつけられたら大変な目にあいます。

しかし、対応の仕方をしっかりと覚えれば自分の仕事を邪魔さることはありません。

今回は職場で細かい人の嫌われるところと対処法をお教えします

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職場の細かい人の嫌なところ

細かくノートにメモをとる女性

細かいルールを強要してくる

細かい人はルールに書いてあることが絶対正義です。

自分はもちろんルール通りの行動をしますが、他の人にもルールを守るように強要してきます

たとえば、あなたは効率的に業務を行うために手順書の1項目をスキップしています。

しかし、細すぎる人にそればバレたら「なんでキチンと手順書通りしてないんですか?」「ダメですよ」と注意されます。

細かいルールの改正を提案してくる

基本はルール通りにしますが、現状の実務がルールにそぐわない場合はルールの改正を要求してきます。

とにかく規則=実務でないと我慢できないのです。

変化の多いこの時代は法律の改正やIT化で、手順書の変更よりも先に実務をすぐにでも変えないといけないことがあります。

しかし、毎日の作業の中で手順書の変更まではなかなかすぐには出来ません。

しかし、細すぎる人は「手順書通りしていないダメですよ!できないのならルールのほうを今すぐに変えないといけない!」と言ってきます。

細かい指摘をしてくる

細かい人はルールが大事なため、手順書と1字1句その通りに仕事をしないとグチグチ言われます。

そのため「これは書いてある内容と違うでしょ!」「そんな仕事の仕方だと手順書通りに出来ていない!」と指摘されます。

しかし、こちらからすると手順書通りのやり方だと効率が悪かったりするので「あなたがいちいち指摘してくることが効率を悪くしてるんだけど」と心の中で思っています。

仕事が細かい人のいいところ

パソコンとタブレットを並べてみる人たち

ルール通り仕事が細かくできる

仕事が細かい人はルール通りの仕事をするのが得意です。

1から10まで書いてあることをしっかりこなすことができます。

基本まじめな人が多いので手順書や規則を隅から隅まで読み、その通りに仕事を実行することができます

ですので、ルールが決まっていることに関しては逸脱せず従うことができます。

細かい仕事もミスなくできる

ルール通りに仕事をするので必然的にミスが少なくなります。

しかもチェックも細かく行うことができるので、誤字脱字も見逃さずに見つけることができます

現場仕事の場合もミスがないので怪我や事故もなく業務を遂行できます。

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細かく丁寧な仕事ができる

仕事が細かい人は大雑把な人にくらべて仕事が丁寧です。

机も綺麗に整頓されており、モノの扱いも雑に扱うことはありません

ですので仕事を依頼してもきっちり期限通りにこなすことができます。

またメールの文章なども丁寧で、言葉づかいもきれいなことが多いです。

仕事が細かい人のだめなところ

パソコンの内容をノートに書き写す男性

ルール通りでないと仕事ができない

ルールや規則通りにしっかり仕事ができますが、その反面、ルールに書いていないことをするのが苦手です。

たとえば手順書がある仕事をお願いするとその通りにやってくれますが、口頭だけで仕事を依頼するとうまく対応してもらえなかったりします。

その上、口頭だけで簡単に仕事を依頼してしまうと「この場合はどうするんですか?」「もしこうなったら、言ってることと違うようになりますがいいんですか?」とか質問攻めになってしまいます。

普通の人は口頭で伝えていないところを仕事の慣習や今までの業務の内容で推測して行えます。

仕事をするのに時間がかかる

細部まで仕事にこだわりがあるため、仕事をするのが遅くなります。

たとえば品質が求められる仕事であれば細部まで細かくする必要がありますが、すべての仕事がそれにあてはまるわけではありません。

細かくしないといけない仕事と荒削りでもいいのでスピードが求められる仕事があるからです。

しかし、仕事が細かい人はどんなしごとでもミスをしたくないのでどうして仕事が完了するまで遅くなります。

業務の目的が見えていない

どんな仕事でも細かく行うのは、扱う仕事によって目的の違いが見えていないからです。

仕事にはそれぞれ目的があります。
たとえば「社長が売上実績の数字を早くみたい」という資料であれば、千円単位以下はどうでもいいはずです。

しかし、細かい人は1円単位でも資料にミスがあればこだわるので、ずっと計算していたりします。

これは仕事の目的をわかっていないためにおこることです。

仕事が細かい人の扱い方

細かい仕事をまかせる

仕事が細かい人は仕事が丁寧なので誤字脱字が許されない資料の作成をまかせると頼もしいです。

ですので規則作りや契約書の文書作成などルールを作る側の仕事に向いています。

自分がルールにこだわるほうなので、ルールを使用する側の気持ちがよくわかっています。

他にもミリ単位で調整がいる手作業の仕事など器用さが必要な仕事にも向いています。

あなたがする仕事はチェックされないようにする

あなたが行った仕事のチェックを細かい人にされるとストレスがたまります。

この記事を読んでいるあなたは仕事が細かくない人なので、細かい人の指示や指摘は耐えられないとおもいます。

私も仕事が細かい方ではないので、細かすぎる人に確認されると指摘の修正をずっとされるので、仕事が終わらなくなります。

細かすぎる人は少しの不一致や間違いも許すことができないので、他人の仕事に対してはとても厳しい人になります。

細かさをほめていい気分にさせておく

細かすぎる人との関係がよくないとあなたはずっと仕事についてグチグチ言われ続けます。

そして、敵に回すととても時間をとられるので必ずほめるようにしましょう。

あなたが何かを注意されてイラっときても「自分では気がつきませんでした。ご指摘いただきありがとうございます。」とお礼をいいましょう。

間違いを注意されるのは本当はいいこのなのですから。

「職場の細かい人への対応」まとめ

仕事が細かい人はいいところもあれば悪いところもあります。

仕事を隅々まで丁寧に仕上げられる一方、他人の間違いや適当なところを許すことができません

仕事では距離が近すぎるとうっとおしい人になります。

程よい距離を保ち、細かい仕事だけをやってくれるように仕向けると丁寧な仕事をしてくれます。

ただし、あなたの仕事を確認する立場や重要なポストに置くと扱いにくい人です。

そのため細かい人の扱いには細心の注意を払い、上手く仕事をしてくれるようにしましょう。