買い物で迷うならこっちを選べ! かしこい選択をして買い物上手に!

灰色の建物の前に立つ女性節約

買い物にいくとあれもこれも欲しいとなり目移りしませんか?。

しかし、毎回迷っていてはいつまでたっても買い物が終わりません。

その上、判断基準があやふやだと無駄なものばかり買ってしまい、結果的に損してしまいます。

私も以前は優柔不断で、買い物のときはいつもどれを買うのか迷っていました。

しかし、買う目的を明確にし、判断基準をつくることにより買うものに迷いがなくなりました。

この記事では買い物で迷ったときに買うのか買わないのか、買うならどちらを買うのか決める方法を紹介します

記事を読み終えると買い物でもう迷わなくなります。

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買い物で買うかどうかを迷うときの決め方

洋服の値札をみる女性たち

買う商品を選ぶ前に、まずは買うのか買わないのかを考えましょう。

無駄なものを買わないために、本当に必要なのか?なぜ必要なのか?をはっきりさせてから買うようにしましょう。

買う目的がはっきりしていなければ買わない

買うかどうか迷っている場合は、買う目的が明確かどうかを考えましょう。

「時短するために」「空きスペースに収納するために」など買う目的がはっきりしている場合は購入しましょう。

たとえば服や雑貨にしても「この服の形で春色を持っていないから気分を上げるために」「この雑貨を買えばカバンの収納が便利になるから」など自分が納得のいく目的や意図があれば購入してもいいでしょう。

「なんかほしいとおもったから」というあいまいな理由なら購入自体を見送りましょう。

買っても目的が達成できなければ買わない

目的があれば購入すればいいのですが、買ったあとにきちんと目的が達成できるかも考えて購入しましょう。

「時短できるとおもったけど余計に時間がかかった」「家電を買ったもののスペースにはいらなかった」などは本末転倒です。

また服や雑貨にしても「春色をもっていないかと思っていたけど家に帰ったらあった」「カバンにいれるポーチを買ったけど毛の部分がほかのものと絡まり、使い勝手が悪かった」など購入前によくみないと目的を達成できないかもしれません。

ですので「購入する目的はあるか?そして達成できるか?」を考えて購入しましょう。

衝動的な買い物なら買わない

たまたま見かけてほしいと思っただけの買い物なら極力買い控えましょう。

前から購入計画していない買い物は必要のないものの可能性が高いからです。

本当に必要なものが買い物中に急に思い出すことはまれです。

また衝動的にほしいとおもったのであればとくに目的がないはずです。

買わないで代替案で解決できないか考える

買うかどうか迷うときは家にあるもので替わりにならないかを検討しましょう。

たとえば以下のような目的だと代用品で十分かもしれません。

・「冷感枕カバー」がほしい→ウチにもっと涼しい「氷まくら」がある
・出勤時の始めの5分だけ「卓上扇風機」がほしい→始めの5分だけなら「うちわ」で十分

新しい商品やみたことないものは欲しくなりますが、現代はモノがあふれかえっているので、ほとんどの商品が今持っているアイテムで代替可能です。

買わないと本当にその効果が得られないのかをよく考えて、購入しましょう。

買うときは金額ルールを決めておく

自分の中でモノの種類と上限金額を決めておき、その金額が下回れば買いましょう。

たとえば服なら1万円以下、雑貨なら5千円以下など、買うか買わないか迷ったときには金額で決めましょう。

ただし、必ず「ほんとに欲しいのか?」はまず自問自答してください。

それでもほしい場合は金額で区切るのはありでしょう。

買い物でどちらを買うか迷うときの決定方法

並ぶ帽子を選んでいる女性と男性店員

迷ったら新しいものを選ぶ

どちらの商品を買うか迷った場合は新しいほうを買うようにしましょう。

家電やガジェットの場合は新しいほうが性能がアップしています。

また服や雑貨の場合は新色なので、他の人が持っておらず希少性がアップします。

ですので基本的に新しいほうがスペックも上で価値の高いものだといえます。

迷ったら合わせやすい見た目のほうを選ぶ

色で迷っている場合は、合わせやすい色のほうを選びましょう。

部屋に置く場合は部屋においてある他の家具の色に合わせるとなじみます。

また身に着けるモノの場合は自分が持っている服やアイテムとマッチしているか考えましょう。

マッチする組み合わせのパターンが多いほうを選ぶと、身に着けやすくなります。

迷ったらスペックで選ぶ

見た目が同じであればスペックで選びましょう。

軽い、小さい、速いなどなんでもいいので重要視するところが優れているモノを選ぶと後悔しません。

服であれば生地の表示を見ましょう。

乾燥をかけてもOKか?アイロンなしでも着れるか?生地は高機能か?(夏は涼しく、冬は暖かい)など服にもスペックはあります。

迷ったら店員に決めてもらう

迷いすぎて決めれない場合は店員に決めてもらうのもありです。

店員は商品を販売するプロです。

そしてお客さんの要望にあった商品を選んでくれるプロでもあるからです。

高品質で人気があるかを教えてくれるので、あなたにとって後悔のない選択をしてくれるはずです。

迷ったら安いほうを買う

何をしても決めきれない場合は、最終的に値段で決めましょう。

商品も同じようなものだし、形も色も同じようなものなので選べないという場合もあると思います。

ほとんど変わらないようなら値段で決めれば、少なくともその差額は得します。

ですがこれはどうしても決められない場合の最終手段です。

ほんとうは値段は関係なく、機能やデザインで選んだ方が絶対後悔しません。

「買い物で迷うとき」のまとめ

紙袋をもってほほ笑む女性

世の中には同じような商品が多数あるので、優柔不断な人にとっては商品を選びきるのが難しい時代です。

節約のためにもまずは本当に買う必要があるかを決めましょう。

そして購入する目的がちゃんとあれば、目的に応じた商品を何点か選んでいきましょう。

その中で最終的には見た目や機能で選べば間違いありません。

なるべく自分で購入する商品を比較検討し、後悔や無駄のない買い物にしましょう。