夏の電気代の節約術9選!節約のカギはエアコンの節約!【完全版】

節約

夏の電気代は高くなりがちですが、そのうち半分以上はエアコン代だといわれています。

ですのでエアコンをどのように使うかで夏の電気代が節約金額が大きく変わってきます。

夏はどうやって涼しく過ごせるかが光熱費節約の最大のポイントになります。

そこで今回は夏の光熱費の節約術10選をご紹介します。

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エアコンの電気代を節約する

夏はエアコンをつけたり消したりしない

オレンジの壁に並んだ白いソファとエアコン

エアコンをこまめに消してしまうと余計に電気代がかかります。

エアコンの性質上、つけ始めて部屋を設定温度にするまでに一番電気を必要とするからです。

ですので5~10分の間隔でON、OFFを繰り返すと機械に負担がかかるだけでなく、電気代もより高くなります。

目安はエアコンを消す時間が30分程度しかないのであればつけっぱなしにしておいたほうが電気代がお得です。

エアコンの設定温度を高めに

エアコンは部屋の温度と設定温度の差が大きいほど電気代がかかります。

たとえば部屋が30度だった場合、設定温度が25度だと+5度分しか電気代がかかりません。

しかし、設定温度を20度にすると+10度分の電気代がかかるのでとても高くなってしまいます。

エアコンのフィルター掃除をまめにする

エアコンのフィルターが汚れていると効率が落ちて平常時よりエアコンのパワーが必要になります。

こまめにフィルターを洗ったり、エアコン本体を掃除機などで掃除しましょう。

エアコン内の空気の通りをよくすると少ない電力で冷風を作ることができるので節約になります。

電気代が安い扇風機を効率よくつかう

白い扇風機

エアコンは設置箇所が固定されているため、効率的に空気を循環させることができません。

そのため扇風機を使い、部屋の隅々まで冷風をいきわたるようにしましょう。

そのほうがはやくエアコンの設定温度まで冷えるので電気代の節約になります。

ちなみに扇風機を併用すると扇風機のほうの電気代も気になるかとおもいます。

しかし扇風機はエアコンの10分の一~20分の一くらいの電気代なのでやはり併用したほうが得です。

日差しが暑い日は遮光カーテンやすだれをつける

ブラインド閉まったが並んだビルで一つだけブラインドが空いている部屋

夏は直射日光を防ぐことにより部屋の温度上昇を抑えることができます。

完全に日光を防ぎたい場合は遮光カーテンをつけましょう。

直射日光を少し防ぎ、風通しも欲しい場合はすだれが有効です。

南側や西側など日光が強烈な方向の窓に設置すると効果的です。

冷たいものを食べて身体を冷やす

そーめんと箸がセットされている

冷たいものを食べることで体温を下げましょう。

そうめんや冷やし中華など冷たい食事をとるのがおすすめです。

ジュースやかき氷などで冷たいものを摂取することもできますが、取りすぎておなかを下すこともあるので注意が必要です。

熱帯夜は氷まくらで頭から冷やす

4つ並んだ氷

氷まくらを使えばエアコンなしでも寝れます。

氷まくらは冷たさが長時間持続し、眠りについても冷えた状態を長時間維持することができます。

また平日で日中は外で働いていると、エアコンをつけている時間の大半は寝ている時間になります。

そのため、氷まくらと扇風機だけで寝ることができると大幅に電気代が節約できます。

少し早めにシャワーを浴びる

シャワーから水がでている

家に帰るとすぐにシャワーを浴びるとさっぱりします。

汗が流れて体感温度が下がるので、30分くらいは冷房をつけなくても我慢できます。

シャワーを浴びている時間もエアコンをつけなくていいので、あわせて1日1時間はエアコンをつけなくていい時間が作れます。

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部屋の中では服を脱ぐ

水着で並んで歩く男女

薄着もいいですが思い切って服を脱いでみましょう。

服を脱ぐと意外と扇風機や夜風だけでも涼しかったりします。

パンツまで脱ぐと不衛生なので、問題のない範囲で肌を出して過ごしましょう。

電気ポットの保温をoffにする

コーヒー豆の上に置かれたコーヒー

電気ポットの保温機能を見直しましょう。

夏は暑いので熱いものは飲む機会も少なくなりがちです。

そのため、熱いものを飲みたくなったときにその都度やかんで沸かした方が経済的です。

冷蔵庫の設定温度を調節する

灰色の冷蔵庫

意外と盲点なので冷蔵庫の設定温度です。

真夏だからといって冷蔵庫も冷凍庫も一番低くに設定していてはもったいないです。

一度設定温度を中にして問題ないか調べましょう。

それであまり冷えていないようなら、徐々に設定温度を下げていきましょう。

「夏の電気代節約術」まとめ

扇風機の風が太陽に向かって吹かれている

夏の光熱費のポイントはどうやって電気を使わずに涼しく過ごすかです。

ですのでまずは体が涼しくなるように環境を整えましょう。

部屋が直射日光にあたらないようすることも大事です。

そのうえでエアコンは自分の適した温度設定で過ごすことが重要です。

また、エアコン以外にも熱いものや温度が高くなくてもいいものなどを見直してお金を賢く節約しましょう。