海外旅行で欲しいものを値引きしてもらう方法!【簡単にできる】

お土産屋さんの綺麗なランプ旅行

日本では表示価格から値引きしてもらうのはなかなか難しいですが、海外では値引き交渉が当たり前に行われている地域が多くあります。

もちろんお金が多くあれば値引き交渉せずに旅行するほうがいいのですが、私は少しでも安くすませたいので値引き交渉をしています。

あと値引き交渉は値段を下げるだけでなく、店の人とコミュニケーションをとることも目的としています。

値段が下がって、楽しいのであればしたほうが絶対いいです。

この記事を読むと海外旅行での値引き交渉の仕方がわかります

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値引きしてもらうモノの相場を調べる

綺麗に並べた色とりどりのおみやげ

値引き交渉するには物価の相場を知っておく必要があります。

私は海外旅行で現地に着いたら、まずはマクドナルドの値段とコンビニや商店で水の値段を調べます。

マクドナルドの値段はビックマック指数という国の物価を測る指数も存在するほど重要な価格になります。

また水もマクドナルド同様に世界中で売られているため、水の値段とマクドナルドの値段を知っておくだけでその国の物価がある程度わかります。

そして、値引き交渉したい欲しいものがお店にあった場合はあせらずにまず他の店でも値段を確認します。

市場などでお店がたくさんある場合は何店かのぞいてみます。全く同じ商品がなければ似たような商品でもいいでしょう。

また他の店に置いてかった場合は、ネットで調べてみましょう。

日本語でなかった場合は、英語で調べると検索でヒットする可能性があります。

値引き交渉できる店なのかどうか確かめる

外にある露天のおみやげ屋

私は値引き交渉できない店にもかかわらず無理やり値引き交渉をするようなことはしません。

ですので、まずはそのお店が値引き交渉が可能かどうかを調べる必要があります。

市場や雑多なものが外で売られている店は値引き交渉できます。

また、値札がないお店は値引き交渉が可能なことが多いです。

あとはチェーン店ではなく個人商店だと値引き交渉に応じてもらえます。

ショッピングモールにあるお店やブランド品のお店は値引き交渉できないことが多いので注意です。

その場合は無理に値引き交渉はしません。

どうしても安くしてほしい場合は店員に”まとめて買っても同じ値段”か聞いてみます。

ならないのであれば値引き交渉できない店です。

「安くならない?」と単刀直入に聞くこともできますが、高級店や値引きが元々できない店では聞くこと自体が失礼になることもあるので注意してください。

値引きしてほしい商品の店の店主と仲よくなる【超重要】

楽しそうに話す女性と男性

私は値引き交渉が可能な店かどうかの確認のあとは、雑談をします。

少し遠回りかもしれませんが、あなたが店員だった場合を想像しましょう。

いきなり店に来て「安くして!」と言われて安くしますか?

私なら「失礼な客だな」と思い、値段は下げません。

お店の人も同じ人間なのでまずは仲良くなることからはじめます。

もっとも簡単なのは天気の話をはじめることです。

旅行者が来る店だと店員はだいたい英語が話せるので私は気軽に話しかけます。

「暑いですね」「寒いですね」など現地の言葉を知っていればより効果的です。

ある程度話したら次はお店の商品についてほめます。

日本と比べていい点などをほめると喜ばれます。

「日本にこういう色がないからほしい」「日本ではこの味はないし、すごくおいしそう」などお店の商品がすぐれている点を口に出して言います。

いよいよ値引き交渉する

ゴルフ屋さんで話しこむ男性ふたり

まずは「値引きできるか?」と単刀直入に聞いてみます。

ここで安くならなければ「そのままの値段なら買わないが、値引きしたら買うよ。」と伝えます。

たいていの場合は少し安くしてくれます。

その値段で問題ない場合はそこで買いましょう。

もっと安くしてほしい場合はまとめ買いを提案します。

「3つ買うから安くして」とか「他の商品も買うから安くして」などです。

この場合もほとんどの場合で値下げしてくれます。

この時点でも希望の値段にならない場合は「ここでは買わないが他の店で同じものを買おうとおもってる」と店員に伝えます。

すると値段を下げてもらえます。

それで希望の値段にならなければ買わなくても問題ありません。

しかし、こちらに付き合ってもらっているので店員へお礼は必ず言いましょう。

希望の値段にならないからといって決して喧嘩にはならないようにしてください。

そもそもお店の言い値で買わないこちら側が悪いのですから。

どうしても値引きしてほしい場合は再交渉する

男二人がなぐさめて女性一人がないている

お金がないけどどうしても諦められない場合は一度店を出て再交渉をします。

再交渉するときは、何度も交渉するとウザがられるのでこれが最後のつもりで挑みましょう。

まずは他の店にも同じ商品が置いてある場合、他の店でも値引き交渉を行い、そこの最低価格は覚えておきます。

そして、お目当ての店に戻り他の店で安い値段で売っていることを伝えて、その値段に合わせてもらいます。

しかし、相手も商売ですからそのモノの価値以下の値段では販売できません。

常識の範囲内の安さにしてもらえたらヨシとしましょう。

あまりに高い場合は、値札があるお店の商品値札の写真やネット上での価格をその店員に見てもらい、相場の値段までは下げてもらえるように交渉しましょう。

それでもダメな場合は最後は泣き落としです。

どうしても安い価格で欲しい場合は懇願しましょう。

「海外旅行で値引きしてもらう方法」まとめ

かべに飾られたお店の鏡とタイル

値下げ交渉はお互いが納得出来る形で行いましょう。

無理に行うとトラブルの元になります。

希望の価格に遠く及ばない場合は諦めも肝心です。

交渉したからといってすべてが自分の思い通りにはなりません。

交渉自体をエンターテイメントととらえて楽しみ、値段が下がればラッキーくらい思いましょう。

交渉成立してもしなくても、交渉後はお礼も必ず伝えましょう。

私は気持ちのいい相手には、値下げしてもらったにも関わらずチップを渡すこともあります。

相手も生活するために店員という仕事をしてお金を稼いでいるので、それくらい相手に敬意を持った上で交渉に臨みましょう。