外国人と仲良くなる方法6選!仲良くなるにはコツがある!

仲良く話す友達たち旅行

「海外旅行に行ったけどどうやって外国人と仲良くなるの?」

「普通に観光してると話す機会がないけどどうすればいい?」

ツアーなどで旅行に行くとこんな疑問をすごく感じます。

しかし私は海外にたくさん行き、たくさんの外国人と話す機会がありました。

現地の人と色々話したことや優しくしてもらったことは何年経ってもずっと覚えています。

現地の人との会話は旅行の1番の醍醐味です。

もし旅行中にその国の人とまったく話さなかったとしたらあまり面白くない旅行になるかもしれません。

そこで今回はフレンドリーに外国人と話し、地元の人と仲良くなれる方法をご紹介します。

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外国人と仲良くなるために簡単な現地の言葉を覚える

画面にタイプされている英語

会話はレベルではなく現地語を覚えるのはあいさつやお礼だけで問題ありません。

それだけでも覚えるのと覚えないのでは全然違ってきます。

例えば日本で外国人が「ありがとう」とカタコトで言ってくれるだけでほっこりしませんか?

私はカタコトでも話してくれるだけで「日本が好きで言葉を覚えてくれたんだな」とか「日本語に興味を持ってくれてるんだな」とか考えて、親近感がわきます。

現地語を話すのは旅行者が少ない国だとより効果的です。

少しあいさつするだけですごく喜んでくれてこちらも嬉しくなります。

私はあいさつとお礼くらいは覚えておかないとその国に対して失礼だなと思っていて、絶対にあいさつやお礼の言葉を覚えるようにしてます。

ネットで調べてもよく分からない現地語の場合は、直接人に聞いてメモをしています。

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>>外国人と英語で話すコツ!世界一周経験者が教える伝え方!

外国人と仲良くなるためにメモ帳とペンを持つ

ノートにペンで文字を書く

海外旅行にメモ帳とペンは必須です。

最近はスマホで全て事足りますが、盗難のことを考えるとスマホを気軽に出したり、相手に渡せないという事情もあります。

しかしメモ帳はもし無くしても大丈夫です。

しかも現地語を教えてもらう時や何かを教えてもらう時にすごく役にたちます。

世界には様々な国がありほとんどの国で独自の言葉を持っています。

ですので私は海外に行って外国人と仲良くなったら、「この国のあいさつとありがとうを教えて」と聞いています。

そして大抵の場合は1度聞いただけではなんと発音するのか分かりません。

その場合はアルファベットで書いてもらったり、自分でカタカナ発音をメモしています。

また、現地の人に地図を書いてもらったり、絵を書いたりしてコミュニケーションツールとしてもすごく役に立ちます。

メモ帳とペンがあるだけで意思疎通ができる場面がたくさんあり、すぐに仲良くなることができます。

外国人と仲良くなるために現地の文化に染まる

インドの伝統的な踊りを踊る女性

私は外国人と仲良くなるために現地の言葉もそうですが、言葉だけでなくその国の文化もできるだけ自分の中に取り入れています。

手で食事を食べる国ならナイフやフォークは使いませんし、肌を出すのが好ましく無い国では暑くても長袖長ズボンを着用します。

また様々な国の宗教もリスペクトし、イスラム教の国でラマダン(断食)シーズンだったら、日中は食事をしません。

そうすることで外国人も私がその国の文化を知ろうとしてることを感じ、すごく優しくフレンドリーに接してくれます。

ラマダンであれば日が落ちた瞬間にみんなが一斉に食事をはじめます。みんなテーブルについて日が沈むのを今か今かと待っています。

ラマダンを自分もキッチリ守っているとそんなタイミングも一緒に楽しめて、嬉しさも地元の人達と共有できます。

仲良くなるために地元客の多いお店に行く

ローカル食堂の店内

食事だと普通のレストランに行った場合、メニューに載っているものをオーダーして食べて、チップを置いて終わりです。

仲良くなってもウェイターや店員と席に座ってずっと話をする状況にはなかなかなりにくいです。

しかしローカル食堂にいけば様々な会話が生まれます。

まず頼み方も分からないことが多いですし、料理がどうやって出てくるのかも分かりません。

お客さんや店員と話す機会が多く距離も近いのですぐに仲良くなれます。

人が込み合っているローカル店で、食事をしていると周りのお客さんが「美味しいでしょ?」とか「一緒にに食べる?」とか何かと話しかけてくれます。

これが高級店でテーブルも離れていたら何か話しかけられることはないと思います。

また、その国や地域に根付いた店に行くことで地元の人達は旅行者である私が文化を知ろうとしてくれていると感じているようです。

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仲良くなるためにローカルバスや乗合タクシーに乗る

バスの中から見えるドライバーの後ろ姿

タクシーばかりで移動してるとあまり地元の人と仲良くなれません。

タクシードライバーもタクシーは金持ちの旅行者が使うものと知っているので、高額な料金を請求してきたり、回り道をわざとしたりしてきて、はじめから仲良くなろうと思っている人は少ないように感じます。

その点ローカルバスや乗合タクシーは料金も同じで現地の人達が普段の移動に利用しているので、横に座るだけで仲良くなれたりすることがしょっちゅうあります。

特に乗る時間が長いと食べ物をもらったり、メールアドレスを交換したり、国家を一緒に歌ったりすぐに仲良くなれて楽しい時間が過ごせます。

乗り方がわからないときも、乗っている人に聞いてみると教えてくれるので問題ありません。

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仲良くなるためにわからないことはなんでも外国人に聞く

こちらを見つめる黒人の女性

私は目的地、行き方、モノの使い方などわからないことは外国人に聞きます。

スマホや地図などを使えばわかるとは思いますが、せっかくの話しかけられるチャンスと思い、人に聞くようにしています。

しかも勇気をだして話しかけるとすぐに教えてもらえることが多いので、自分で調べるよりも時間の節約にもなります。

そして、そのやり取りを通じて仲良くなれます。

道を聞くだけで「じゃあ車で連れて行ってあげるよ」とか「電車賃はあげるから行っておいで」とかすごく優しくしてくれます。

またレストランとかの場合は「一緒に行こうよ」と言ってもらえたりしてより仲良くなることもできます。

「外国人と仲良くなる方法」まとめ

仲良く並んでポーズをとる女性たち

旅行先で外国人と仲良くなる方法はたくさんあります。

すべてにおいて大切なのは相手をリスペクトし、積極的に話しかけることです。

ですが何かのキッカケがないと話しかけづらいというのはわかります。

そこで私は旅行者ならではの状況を利用し、できるだけ地元の人に助けてもらうようにしています。

私はウソ偽りなくその国のことを知らない状況ですし、相手はわかっていることがほとんどなので役割がハッキリしていて会話がスムーズに進みます。

相手が嫌がっているのにグイグイいくのはいけませんが、大抵は喜んで助けてくれたり、話し相手になってくれます。

時間が許せば仲良くなった人と飲みに行ったり、遊びに行けるようになるとより楽しい時間が過ごせるでしょう。