旅行が嫌いな人の考えとは?旅行に行きたくないときの断り方

頭を抱えて見つめる女性旅行

「旅行に行きたくないから誘われるつらいな」
「旅行って何が楽しいのかな?」

そういう悩みをかかえていませんか?

旅行というのは人によっては一大イベントです。

なぜならお金も時間もたくさんつかってすることだからです。

しかも旅行は「みんな好きなはず」と思われています。

でもよくよく考えると誰しも好きなものと嫌いなものがありますよね?

たとえば全然知らないアーティストで「5万円のライブなんだけど行こうよ!」と言われるとなんかイヤですよね。

それと同じです。

私は旅行が大好きですが、家族は旅行が嫌いなのでいつもひとりで旅行に行きます。

そのため旅行に行きたくない人の考えをよくわかっています。

ですので今回は「旅行が嫌いな人の考え」と「行きたくないときの断り方」をご紹介します。

読み終えると旅行に誘われても嫌な顔をされずに断ることができますよ。

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旅行が嫌いな人の考え

遠くの都市を眺める女性

家が好きだから行きたくない

自分の家が好きな人はわざわざ遠くに行くことが好きではありません。

休みの日は家でゆっくりしたいとおもっています。

家にいると自分の好きなことがいっぱい楽しめます。

好きな音楽を聴き、好きな飲み物を飲み、好きなときにゴロゴロすることもできます。

しかし旅行に行くとそんなことはできません。

だから家が好きな人は旅行に行きたくないのです。

疲れるから行きたくない

旅行は普段と違うことをするので体も心も疲れます。

また単純に歩かないといけないことも多く、普段の生活よりも体を動かさないといけません。

そのため疲労がたまり、一日旅行にいくだけでもすごく疲れます。

だから疲れるのが嫌いな人は旅行に行きたくないのです。

逆にいうと疲れるにも関わらず、知らないところへ行ったりしたい人でないと旅行好きにはなれません。

お金がかかるから行きたくない

旅行はお金がかかります。

100円、200円では旅行に行くことはできません。

お金がかかることが嫌いなのはすごくよくわかります。

私も何十万もする家具やブランドもののバックを自分のお金で買うのはすごく嫌です。

だから何をするにしても「金額が高い」ということは嫌われる要素になります

もっと旅行が安ければ好きになれる人も多いでしょう。

みんな旅行好きと思っていることが嫌い

旅行に行きたくない人は「みんな旅行が好き」という前提で話されることを嫌います。

たとえば誰かが「みんなで今度旅行に行こうよ!」と言い出すと、旅行に行きたくない人は嫌な気持ちになります。

そういう発言をするということは、旅行が嫌いな人なんていないと考えているからです。

人の気持ちも考えずにズケズケと発言する人は嫌われます。

ひとりが好きだから行きたくない

ひとりでいるのが好きな人は、旅行しても楽しくありません。

旅行は友達同士や家族で行くのが一般的だからです。

たとえ一人旅で旅行しても、旅行中は様々な人と会話する必要があります

また海外であれば旅先で友達ができて一緒に行動せざるをえないことも少なくありません。

そのためひとりでいたい人は旅行に行きたくないのです。

何も得るものがないから行きたくない

旅行はお金をたくさん使って体験を買うものです。

そのため手元に残るモノは基本的に何もありません。

お金を払ったにもかかわらず、何か役に立つものや見えるものが手に入るわけではないのです。

そのため旅行があまり好きではない人は、何もしていないのにお金だけがなくなるように感じます。

せっかくお金を払うからには何か欲しいという人は旅行に向いていないのかもしれません。

旅行に行きたくないときの断り方

「NO」という文字をこちらに向ける女性

旅行は嫌いで行かないと決めていたとしても、旅行に誘われることもあります。

誘われた場合は、旅行が好きではないからといって頭ごなしに断っても相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。

ですが適切な断り方を知っておくことで、双方がイヤな気持ちになることを防ぐことができます。

お金がないと言って断る

一番断りやすい断り方はこれです。

お金の残高は自分以外は確認することができないので、本当かどうかを確かめられることもありません。

しかも旅行に誘ってくれている人もお金を援助するわけにもいかないのでどうしようもありません。

しかし「お金がない」というのはウソをつかないといけないので少し苦しいというのもわかります。

相手が普通の人だったら「あんまり旅行に行きたくないんだ・・・」と気持ちを汲み取ってくれるでしょう。

予定がはいっていると言って断る

ウソをあまりつきたくない人は「予定がはいっている」ことにしましょう。

「それもウソじゃないか!」と言われるかもしれませんが、本当に予定入れてしまえばウソではありません。

旅行に誘われた直後は返事を保留にしておき、あとからその日付で予定をいれましょう。

特にチケットがいるようなイベントであれば堂々と旅行の誘いを断ることができます。

たとえばライブやお笑いイベントなどを見に行きましょう。

しかし、旅行の日が変わる可能性があるときは注意が必要です。

ペットや植物がいるので家にいないといけない

ペットや植物がいる家庭は毎日世話をする必要があります。

ペットならエサやりや掃除、散歩などを毎日しないといけません。

植物なら水やりや日当たりの向きの調整などが必要です。

誰かと同居している場合も「自分しかできないことだから」と言い張れば立派な断る理由です

ペットや植物も家族だからずっと一緒にいないといけない気持ちをわかってもらいましょう。

旅行に行くと体調を崩すから断る

過去の旅行で毎回体調を崩したことを伝えましょう。

環境の変化に弱い人もいるということを知ってもらうと「しかたないな」となります。

体調や体の丈夫さは人によってちがうので、体調が悪くなるのであれば無理やりは誘ってこないはずです。

なぜなら体調が悪くなれば、誘っている本人も旅行が台無しになってしまうからです。

しかもお金と違って体力は分けてあげることもできないので、どうしようもないからです。

行きたいところがないから断る

旅行に行きたくない人はそもそもどこにも行きたくありません。

ですのでどこに旅行に誘われても「そこには行きたくないから」と正直に伝えるといいでしょう。

行きたくない場所に無理やり連れて行っても、連れて行った人も連れていかれた人もかわいそうですから。

断り方としては「行きたくないから」というだけでなく、近場の行きたいところを代案として出してあげると角が立たないです。

たとえば「エッフェル塔を見にフランスへ行かない」「エッフェル塔は興味ないな~でも東京タワーには行ってみたいな~」とか「シャンゼリゼ通りでショッピングしにいかない?」「銀座の高級店や食事でも楽しいかも」というように近場で同じ体験ができそうなところを提案できればいいかもしれません。

寝相が悪いから迷惑がかかるから断る

寝相が悪くて寝るときに迷惑がかかると言って旅行を断りましょう。

たとえば「いびきがうるさくて家族がいつも寝れないと言っている」とか「寝返りが豪快でベッドから落ちてしまう」とかを伝えましょう。

他にも「寝起きが悪すぎて無理やり起こされたら暴言をはいてしまう。」など寝起きの悪さをアピールするのも有効です。

「そんなの問題ないよ~」と言われても、自分が人に迷惑をかけるのがイヤということを前面に出して、旅行を断りましょう。

家のふとんでしか寝れないから断る

人間にとって睡眠はなくてはならないものです。

そして睡眠というのはできないからといって他人が手伝うこともできません。

そのため「旅行に行くと寝られない」と言われるとどうしようもありません

なんの根拠もないのに「行けば寝られるって~」ということもできません。

だから「家の環境じゃないと寝ることができない。」「寝れないので次の日がつらい」と寝られないので体力がつらいことをアピールして旅行を断りましょう。

すっぴんを見られたくないから断る

女の人は旅行に行くとすっぴんを見られることになります。

女の人はメイクによって顔が全然変わる人もたくさんいます。

ですのでいくら友達でもすっぴんを見られたくないというのは、旅行を断る正当な理由になります。

裸や秘部を見られたくないのと同様に、人によってはそれ以上にはずかしいことです。

そのため本気で「すっぴんを誰にも見られたくないから」と言えばしつこくは旅行に誘ってこないでしょう。

まとめ

日没にコロコロを押して道路を歩く男性

旅行に行きたくない人にとっては誘われるとつらいものです。

好きじゃないことに誘われるだけでも嫌なのに、断らなければなりません。

しかも誘ってくる人は「みんな旅行が大好き」と思っているので断ると変な空気になります。

本当は野球やサッカーのように、好きな人もいれば興味がない人もいるはずなのに。

そのため旅行が好きではない人は、自然な断り方を身につけておく必要があります。

断り方としては、誰の責任でもないどうしようもないことを伝えると有効です

ウソと思われない断り方は「予定がはいっている」ということです。

予定というのは先に決まっていることが有利とされるので、スマートな断り方です。

多少ウソと思われてもしつこく誘われないのは、「お金かペットが断る理由」の場合です。

遠まわしに相手に旅行が嫌いと気づいてほしいなら、「体調のこと」と「睡眠のこと」を言うのが有効です。

しかし誘った側はあなたと仲良くしたいと思って誘ってくれているので、嫌な断り方にならないようにしましょう。

断るときは「旅行に行かない代わりに違うどこかへ行こう」というのは言ってあげるのがマナーです。

友達はずっと大事なものなので、いい関係を続けられるよう断り方には気をつけましょう。