旅行先で眠れない原因は?旅行先でもぐっすり寝られる方法10選!

ベッドの中からだるそうに起きてくる女性 旅行
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  • 「明日も観光なのに眠れない!」
  • 「寝ようとすればするほど眠れない!」

旅行先で眠れなくなるとあせってますます眠れなくなってしまいます。

眠れる状態になるにはリラックスして、普段と同じ環境にすることが大事です。

そしてしっかりと寝て体力を回復しておかないと旅行も楽しめなくなるでしょう。

私も旅行先で眠れなくなってしまったときはつらくなります。

しかしあせらずに眠れる方法を試すといつのまにか寝てしまいます。

そこで今回は旅行中に眠れなくなる原因を理解し、眠れるようになる方法をご紹介します。

読むとどこでもぐっすり眠ることができるようになります。

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旅行先で眠れない原因

暗闇でフードをかぶり、睨みつける男性

頭と体が緊張しているため眠れない

旅行中は悩むことや考えることが多く、普段の生活より頭を使います。

食事のこと、観光の時間や場所のこと、おみやげのことなどいろいろ考えながら行動します。

しかも新しいことだらけなので刺激が強く、常に脳が緊張しています

また歩き回ることも多いので体に疲れがたまりやすくなります

そのため宿に到着しても体の筋肉が張っていて、緊張状態が続いてしまいます。

何かの音が聞こえるため眠れない

就寝時に静かにしていても普段と違う音が聞こえてきます。

水の音だったり、空気清浄機の音だったり、小さな音も気になって眠れなくなります

また、隣の部屋や外からの音も気になってきて更に眠れなくなってきます。

普段と違う環境のため、普段の生活では聞こえないたくさんの音が気になってくるのです。

体内時計の乱れているため眠れない

旅行中はいつもより早起きしたり、夜更かししたりするので規則正しい生活ができません

なぜなら観光のためのイベントや交通機関は時間が決まっているので早起きする必要があります。

そして身体も疲れているので寝るのも遅くなります。

そのうち生活のリズムが狂ってしまい、寝る時間になっても体が休息モードになりません。

そのため就寝時間に目をつぶってもなかなか寝付けなくなります。

普段の明るさでは無いため眠れない

ホテルや宿は自分の家の明るさとは違います。

ロビーであれば普段の生活では考えられないくらい夜でも明るくなっています。

そして電気を消してベッドに入っても、ほんのり明かりがついていることがあります。

エアコンや電話、空気清浄機など、電子機器の電源がはいっていると緑や赤のランプがついています。

また、宿泊施設は真っ暗だと歩く人のために非常灯が点いているので消すことができなかったりします。

そのため明かりが気になって眠れなくなるのです。

時差があるため眠れない

海外旅行だと時差があるため、体内時計が狂ってしまいます。

日本時間の夕方に寝ないといけなかったり、夜中に寝ないといけなかったりします。

そんな毎日を繰り返していると身体がいつ眠ればいいのかわからなくなってきます

そして普段寝ている規則正しい時間に寝れないため、寝ること自体が難しくなります。

普段より食べ過ぎているため眠れない

旅行中は食べたいのものが多くついつい食べ過ぎてしまいます。

なぜならそのときしか食べられない郷土料理などが観光地にはたくさんあるからです

そのときにしか食べられないと考えると無理してでも食べてしまいます。

そして普段より間食が増え、胃袋を休めるヒマがなくなってきます。

胃腸を酷使するので、おなかの調子も悪くなり、横になっても寝れなくなります。

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旅行先で眠れないときの対処法10選

クマのぬいぐるみを抱いて寝る子供

マイ枕やパジャマを持って行く

普段使用している枕やパジャマを旅行先にもっていきましょう。

なぜなら毎日使用しているものに囲まれて眠ることで精神も身体も落ち着くことができるからです

枕を持って行くのが難しい場合は、枕カバーだけを持っていくのも有効です。

自分の枕カバーの匂いに触れるだけで安心して眠ることができるからです。

そしていつものパジャマを着ることで、心が落ち着いて眠りにつきやすくなります。

寝る前にスマホをいじらない

スマホを寝る寸前まで触っていると脳がいつまでも起きてしまいます。

なぜならずっと目の前が明るい状態がつづくからです。

脳は暗いと夜と感じ、明るいと昼だと感じます。

そのためスマホを寝る時もずっと見ていると寝れなくなります。

寝る時間の30分前はスマホを見るのをやめてゆっくり過ごしましょう。

眠る前にストレッチして身体をほぐす

ゆっくり身体を伸ばすことで身体の緊張をとっていきましょう。

なぜなら旅行中は普段より身体が硬直しているからです

緊張もありますし、歩きすぎで筋肉が硬くなっているのも原因です。

そして身体の緊張をとることで脳の緊張も同時にほぐれていきます。

その状態になるとリラックスでき、寝つきやすくなります。

湯船につかってリラックスする

身体を温めることで血行が良くなります。

血行がよくなると体温も適正な状態が維持できるようになり、眠りやすくなります。

またリラックス効果も期待できるので眠るには最高のコンディションになれます。

そしてストレッチと組み合わせると効果大です。

お酒を適量飲む

アルコールを少しだけとるとリラックスでき、寝やすくなります。

なぜならお酒は緊張が解けて、普段のような振る舞いがしやすくなるからです。

夜ごはんのときに少量のお酒を飲んでおくと、そのままの疲れで眠ることができます。

しかし、逆にお酒を飲みすぎてしまうと眠れなくなってしまうので適量だけ飲むのがコツです。

眠るときにアイマスクをつける

明るすぎて寝れない場合はアイマスクをすると効果的です。

なぜならアイマスクはつけると真っ暗に視界がなるからです。

非常灯や室内の小さな電気もシャットアウトでき、ほんとうに真っ暗になることができます。

視界が真っ暗になると頭がリラックスでき、体が寝るモードになりやすくなります。

私はこのアイマスクを使っています↓

ゴムで耳も痛くならないですし、本当に真っ暗になれるのでおすすめです。

眠るときに耳栓をする

音が気になって眠れないときは耳栓をしましょう。

耳栓をすると音を完全に消すことができます。

無音が逆に気になる場合は、イヤホンで静かな音楽を聴くことも効果的です。

部屋の明かりを調節する

普段寝るときに明るくして寝ている人は、普段の明るさにライトを調整しましょう。

なぜなら寝るときは自分が一番リラックスしている状態にすることが一番だからです。

室内のライトが調節出来ないタイプであれば、フロントで調節できるライトを借りましょう。

室内のライトを真っ暗にして、借りてきたライトで明るさを自分好みに変えましょう。

希望の明るさは個人差があるので色々工夫して、普段寝ている状況に近づけることで眠ることができます

眠れそうな部屋を選ぶ

できるだけ自分が過ごしやすい状況の宿泊施設を選びましょう。

リラックスできるのはもちろんですが、寝室のタイプは特に注意しましょう

和室か洋室かで寝具も変わるので寝れない人は事前に調べておきましょう。

普段通りに過ごす

寝る前のルーティーンがある人はできるだけ普段通りにしましょう。

どれだけ普段の生活に近づけることができるかで寝つきが違ってきます。

歯を磨く時間や順番、布団への入り方など自分がリラックスできる状態を作りましょう。

まとめ

上を向き気持ちよさそうな男性

旅行中で寝つきをよくするには、どれだけリラックスした状態で布団にはいれるかがコツです。

脳や身体をほぐし、できるだけ普段寝ている環境にして寝床に入ってください。

しっかりと寝て、次の日に体力を回復しておくことは旅行を楽しむのに大事なことです。