なぜ人は働くのか?仕事とは何か?考え方ひとつで働き方も変わる!

加工する仕事をしている人仕事

人はなぜ働くのか?仕事とはなにか?という答えは人により様々でしょう。

それは今までしてきた経験やそれぞれの価値観で考えは違うと思います。

一般的に人生の大半は仕事に捧げることになるので、一度深く考えておく必要があります

そして、きちんと自分の中で理解したうえで、仕事に取り組むほうがより人生を豊かにできるでしょう。

今回は仕事とはどういうものなのかについてご紹介します。

スポンサーリンク

そもそも仕事とは何か?

広げられた米ドルの札束

仕事といえばお金を得るために働くことを一般的には指します。

仕事をしている人というので1番に思い浮かぶのは、サラリーマンや公務員で給料をもらっている人でしょう。

私も仕事と聞いてそれが真っ先に思い浮かびます。

しかし、それらの人々以外にも働いてお金を得ている人達もいます。

アルバイトやパート、自営業の人達も働いてお金を得ています。

働くことでお金をもらい、お金がもらえるからしんどくても働くのです。

誰かの役に立つのが働くということ

喜ぶおばあちゃんと若いアジア人

仕事というのは必ずお金がもらえるわけではありません。

仕事とはただの作業や意味の無い行動なのではなく、何かに貢献したり、誰かの役に立つために活動しているといえます。

サラリーマンであればお客さんのため、公務員であれば町に住んでいる人のためです。

ですのでそういう意味では家族のために働いている主婦や無償で働いているボランティアなども仕事をしているといえるでしょう。

自分のため以外の活動はすべて働いているといえるかもしれません。

人はなぜ働くのか?

ヘルメットをかぶりコンセントを修理する男性

そもそも私たちはなんのために働くのでしょうか?

実は私たちは様々な人の助けによって生活が支えられています。

住んでいる家も誰かが建ててくれたものですし、食べている食べ物も誰かが育ててくれたものです。

身の回りや自分の生活を見れば全て誰かが作ってくれたものなんです。

そして、自分がしている仕事も必ず誰かの為になっています。

ですので仕事とは「お金をもらえるからする」というのは本質ではなく、人々が助け合いをするためにするものなのです。

なぜ助けあいが必要なのか?

段々畑で1人で働く男性

自給自足で問題なければ、食べ物や家を自分で作ることで生活できるかもしれません。

助けあいする必要もなく、自分のことだけを考えて働けばいいのです。

しかし、農作物は農家の人、家は土建屋、服は服屋にまかせたほうがより品質の高いものができるでしょう。

そして、もし自分が品質の高いものが欲しければ、自分の得意なことを活かし、品質の高いものと交換してもらうことができるかもしれません。

もし自分がマッサージが得意なら農家の人にマッサージをして、農作物を分けてもらえるかもしれません。

つまり自分で作った価値(マッサージをする行為)とおいしい農作物を交換してもらうことで、自分の生活も快適なものになっていくわけです。

その価値を作る作業というのが仕事であり、仕事の価値の度合いははお金という尺度であらわされています。

ですので、あらゆることは得意な人に任せて、助け合いをすることで便利で快適な生活ができるのです。

あなたも必ず何かが得意で、誰かを助けているので生活ができているのです。

仕事に対する考え方

たくさんの工具に囲まれて作業する男性

毎日の仕事がしんどくて仕方ない人もいますし、仕事するのが楽しみでワクワクするという人もいるでしょう。

正直に言うと仕事はしんどいと感じている人が大半だとおもいます。

しかし、しんどく感じる人はもしかしたら気持ちの問題で感じ方が違ってくるかもしれません。

「仕事はお金を得るために仕方なくすること」という考え方でいると働くことが苦痛で早く解放されたいと思うでしょう。

しかし、自分が働くことで誰かを助けることができていると考えるとやりがいを感じます

同じ時間だけ作業をしていても、お金の為に仕方なくしている人と、やりがいを感じてしている人ではしんどさも変わってきます。

最終ユーザーを明確にイメージすることで自分の仕事の価値を再認識できるでしょう。

ですので仕事をするときは、喜んでいる人を思い浮かべながらするとしんどさを忘れて仕事に集中できます。

「なぜ人は働くのか?」まとめ

外でおじさんに何かを教える若いスーツの女性

世の中には様々な仕事があります。

仕事は誰かの役に立つための働くことです。

あなたの行った仕事の価値を違う価値と交換してもらって快適な生活ができています。

しかし、これだけはいっておきたいのですが、仕事というのはときにしんどくなることもあります。

人間の能力には違いがあるので、全く自分の能力が役に立たたず、苦手な仕事についてしまった場合は転職も考えてください。

どんな仕事も向き不向きがあるので、自分に適した仕事に就き、より人の役に立てる仕事ができると最高です。