静かすぎる職場は息がつまる!居心地が悪い職場にさようなら

誰もいない大きいオフィルの中仕事
この記事はこんな人に向いています。
・職場が静かすぎて居心地が悪い人
・静かすぎる職場でストレスを発散したい人

職場が静かすぎると何をするにもストレスがたまります。

空調の音が聞こえるくらい静かで、何をしても誰かに見られているような気がします。

私もそういう職場で働いたことがありますが、ストレスを発散する方法を色々試して乗り切っていました。

静かな環境でも自分のストレスをコントロールできると仕事パフォーマンスがあがり、静かさも気にならなくなります。

今回は静かな職場でストレスを発散する方法をご紹介します

まずは静かすぎる職場の特徴を知り、対策を考えていきましょう。

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息がつまる静かすぎる職場の特徴

誰もいないオフィスでひとりパソコンを眺めるオレンジのスーツの女性

職場が静かすぎて電話の声が周りに聞こえる

静かすぎる職場は声も周りの人に筒抜けです。

特に電話をしているときは相手の声まで聞こえるくらい静かです。

小さい事務所だと他の人は全員静まりかえっています。

ですのであまり上司に聞かれたくない電話だと非常に気まずくなり、会話の内容もセーブしなければなりません。

職場が静かすぎて食事の音が周りに聞こえる

一般的に食事中に音を立てるのはマナー違反と言われます。

しかし静かすぎる職場では普通に食事をしているだけで、麺をすする音も口の中で咀嚼する音も聞かれてしまいます。

静かに食べていますが聞こえてしまうのでどうしようもありません。

そんな状況なので「何を食べればあまり音がしないか」ということも考えなければなりません。

職場が静かすぎて空気が悪い

静かだと息が詰まるので少し雑談して息抜きしたいところです。

しかし職場があまりにも静かなので仕事以外の話をすることに躊躇してしまいます。

しかも雑談したところで、周りに丸聞こえなので楽しい話でも楽しい気持ちになりにくいです。

静かすぎて周りの人が何をしているのか丸わかり

職場が静かなので誰かが動くとすぐわかります。

何かを書く音、キーボードを打つ音、マウスのクリック音など人が何をしているのかが手に取るようにわかります。

人の行動が音でわかるということは自分の行動も相手に筒抜けなので気が抜けません。

職場の整理整頓が行き届きすぎている

静かすぎる職場は職場がきれいで整っています。

ゴミやチリも少ないため、消しゴムのカスや細かな食べかすも目立ちます。

きれいな職場はいいことなのですが、あまりにもきれいすぎるとストレスがたまります。

なぜなら自分も汚さないように常に気を張っていないといけないからです。

静かすぎる職場でのストレス発散法

体にあったスーツを来て海沿いを歩く男性

そんな職場で働いていると神経がすり減ってきます。

しかし適度にストレスを発散できれば静かな職場でも慣れてくるものです。

静かすぎる職場では次のような感じで対処していきましょう。

外に出る仕事を作る

職場で雑談したり、音を立てたりしにくいのなら仕事で外出しましょう。

外に出ると気分転換できますし、音を気にすることはありません。

しかもサボっているわけではないので外に出たからといって後ろめたく思うこともありません。

できれば定期的に外に出る仕事があれば、メリハリがつき、静かな事務所の中でする仕事も集中して行うことができます。

昼休みや休憩時間などは外に出る

外に出る仕事がないのであれば、休憩時間だけでも外に出るようにしましょう。

少ししか休憩時間がないからといって、外に出ないのはもったいないです。

ほんの10分だけでも外に出ることができればストレスが全然違ってきます。

たとえば8時間ずっと静かな事務所にいては、休憩時間も心から休憩することができません。

しかし昼休みだけでも外へ出ると誰にも遠慮なく音も出せますし、午後からの仕事も気持ちをリセットして望むことができます。

気軽に電話やメールできる人を見つける

静かすぎる事務所でも仕事で電話やメールをする機会が多いとおもいます。

ですので同じ職場の同僚とおしゃべりして雑談することが難しい場合は、仕事の電話やメールで雑談しましょう

まずは気軽に電話で雑談できる相手を見つけることが大事です。

得意先や仕入先であれば雑談も立派な仕事です。

そのため長くならなければ雑談することも許されます。

できれば先方に事情を伝えて「たまに電話していいか」を事前に聞ける関係がベストです。

職場で同じ気持ちの仲間を見つける

静かすぎる職場では自分と同じで「静かすぎてストレスがたまるな~」と思っている仲間がいるはずです。

まずは細かなしぐさや態度で同じ気持ちの人を見つけましょう。

そしてバックルームや更衣室、仕事以外の時間で静かな職場のことをどう思っているのか聞いてみましょう。

相手も同じ考えであればすぐにわかり合えます。

「もしかして静かすぎてつらいって思ってます?」「あなたもそう思ってる?」となるはずです。

同じ気持ちの人が職場にいるとストレスを発散することに協力しあえます。

たとえば昼休みはお互いに外に出てたくさんおしゃべりするとか、お互いにメールで雑談しあうとか、そういうことができるといいストレス解消になります。

静かすぎる職場が嫌になったら

デスクから笑顔で振り返る男性

どうしても我慢できなくなったら、環境を変えるしかありません。

その場合、自分で今の職場の雰囲気を変えるか自分が出ていくしかありありません。

上の人に相談する

今の職場を雰囲気を変えるときは上司に相談しましょう。

自分や同僚達で勝手に変えようとすると会社に刃向かっていると思われます。

その場合、実際に変えてくれそうな上司を選んで相談することが重要です。

そして相談に行く前は必ず考えをまとめて、資料を揃えていきましょう。

漠然と「静かすぎる職場を変えて欲しいです!」と言われても上司は動けません。

「なぜ変えたいのか?」「変えたら会社にとって何が得なのか?」「利益が出るようになるのか?」こういったことを言えるようにしておきましょう。

仕事を辞める

何をしても耐えられなかった場合は今の仕事を辞めるしかありません。

がんばっても仕事を続けられそうになかったら気持ちを切り替えて、静かすぎない職場に転職しましょう。

その場合、転職エージェントを利用すると面接を受ける前に、希望する会社の情報がわかります。

転職エージェントは登録している会社に行ったりするので、事務所の中の雰囲気を知っています。

ですので面接を受ける前に静かすぎない職場を紹介してもらうと安心です。

私も転職するときに転職エージェントを利用し、社内の雰囲気を聞いて面接を受ける会社を選択していました。

ハローワークから転職する場合は、会社の中の雰囲気はわからないので、面接時に働く現場の様子をよく見ておきましょう。

面接時に静かすぎる事務所だとわかった場合でも、内定後に断ることは問題ではありません。

まとめ

ペンを持ってマウスをクリックする手元

静かすぎる職場では自分のストレスをコントロールすることが重要です。

「ずっと静かだとつらいな~」「ちょっとくらい声を出したいな~」とおもったときにちょっとした息抜きができると仕事を続けることができます。

また静かな職場は実はいいところもあり、うるさすぎる職場よりも集中して仕事をすることができます。

ですので利点を生かしつつ、自分のストレスをうまく開放できれば仕事のパフォーマンスを上げることもできます。

しかしどうしても我慢できない場合は我慢しすぎないようにし、環境を変えることもできます。