海外旅行で必要な英語力は?中1レベルで全く問題なく楽しめる!

英語

「海外旅行で自由に行動したいけど英語は何を覚えておけばいい?」

「最低限の会話ならどの単語が必須?」

まったく英語が話せない人にとっては外国人と話すのは怖いでしょう。

私も学生時代は英語が大っきらいでまったく勉強しませんでした。

しかし大人になって海外旅行に行くようになり、海外旅行レベルなら不自由なく話せるようになりました。

旅行レベルであれば中学1年生レベルの英語力だけで全然問題ありません。

学校のテストではないので正しい文や正しい発音ではなくても通じます。

肝心なのは相手に伝わること。

この記事では超初心者向けに旅海外行に必須の単語とフレーズだけを紹介します。

スポンサーリンク

中1レベルの英語力で覚える必須英単語10選

文法は適当でも通じますが、英単語は知っていないとさすがに通じません。

この10個だけでも覚えておきましょう。

特に「両替所」「トイレ」は知っておかないととても困ることになります。

  • exchange 両替所
  • bathrom トイレ
  • sightseeing 観光
  • entrance 入口
  • on foot 徒歩
  • price 値段
  • reservation 予約
  • transit 乗り継ぎ
  • cancel キャンセル
  • picture 写真

中1レベルの英語力で覚える必須フレーズ10選

ありがとうと書かれた紙が刺さった植木

最低でもこの10個は覚えておきましょう。

特に「もう一度言ってください」は初心者にとってとても重要です。

何度も使っていると相手も英語がわからないことを察してゆっくり話してくれます。

  • Excuse me. すみません
  • I don’t understand. わかりません
  • I nderstand. わかりました
  • I am from Japan. 日本からきました
  • Could you say that again? もう一度言ってください
  • Could you speak more slowly? ゆっくり喋ってください
  • Wait a moment, please. ちょっと待ってください
  • Do you have ~?  ~はありますか?
  • May I 〜 ? 〜していいですか?
  • Could you 〜 ? 〜してもらえますか?
  • Where is ~ どこですか?

中1レベルの英語力で使える英語フレーズ

【海外の空港や飛行機で使う英語フレーズ5選】

上から見た空港内の風景
For sightseeing. 
観光のためにここに来ました

これは空港で使う英語です。

入国審査のときの質問で「~sightseeing?」という言葉が聞こえたらこう答えましょう。

回答はきちんと文章にしなくても「For sightseeing.」だけで十分です。

For three days. 
ここに3日間滞在します

これも入国審査の質問です。

入国審査のときの質問で「How long~?」と聞かれたら滞在日数を聞かれています

文章にしなくていいので日数を答えましょう。

Chicken, please.
チキンをお願いします

飛行機に乗って食事が出てくるときに使う英語です。

だいたいは「Fish , Beef , Chicken」のどれかです。

これも文章にしなくていいので好きなものを伝えてください。

Give me some water, please. 水をください

長時間のフライトだと水がほしいときに出てこないこともしばしば。

水は持ち込み禁止なので、飛行機でもらうしかないからつらいところです。

そんなときはCAさんを呼んでこのセリフを言いましょう。

Waterのところをブランケットやイヤホンなどに代用できます。

Change into dollars, please. ドルに両替してください

海外の空港へついてからの両替に必要です。

ドルに変更したい場合はこのように言ってください。

ただし現地通貨に変更したい場合はdollarsのところを現地通貨で言う必要があります。

または現地通貨に替えたい場合、Local Currencyと言ってください

【海外の交通で使う英語フレーズ5選】

駅で電車を待つ男性の白黒写真
Where can I get train ticket? 切符売り場はどこですか?

電車でよく使うフレーズです。

難しければWhereとTrain ticketだけでも覚えておきましょう。

このふたつを言っておけばとりあえず切符売り場には行けます。

とにかく切符がないと電車には乗れませんから。

I want to go~ 
~に行きたいです

タクシーでもバスでも電車でもどこでも使える魔法の言葉です。

必ず覚えておきましょう

切符売り場や道行く人などに話せばどこにだって行けます。

またトイレに行きたいときにも使えます。

Where is 〜?  〜はどこですか?

人に道をたずねる時に使います

また単純に場所だけを聞きたい時にも使えます。

しかし、人によって答え方が違うので英語の聞き取り能力が多少必要になります。

そんなときは地図かスマホがあれば指でさしてもらえるので、聞き取れなくても会話がスムーズになります。

I will get off here. 
降ります

タクシーやバスで目的の場所に着いたら運転手にこう言いましょう。

バスでもバス停以外の目的の場所で降ろしてもらえることが多いです。

しかしバスは初めて行ったところで降りる場所を判断するのは難しいのです。

そんなときは周りの人に目的地に着いたかどうかを確認した上で降りましょう。

バスの場合、降りる場所を間違えてたら取り返しがつかないことがあります。

交通量が少ないと次のバスやタクシーが全然来ない場所だってあるからです。

What time does the train arrive.
この電車は何時に着きますか?

見知らぬ地で電車に乗るのはとても不安です。

よくあるトラブルが乗るべき電車には乗れたものの、どこで降りればいいのかわからないことです。

しかし到着時間さえわかっていればとても簡単に降りる場所がわかります

【海外のレストランで使う英語フレーズ5選】

雰囲気のいいあかりがついたキャンドルとワイン
Order Please.
オーダーをお願いします

レストランにはいり、席についたときにこういってウェイターを呼んでください。

何も言わないとなかなか席にオーダーを取りにきてくれないことが多いので、ぜひ覚えておきましょう。

This one 
これください(メニューを指さしして)

英語だけで注文することは難しいので、メニューを店員に見せながら注文しましょう。

注文するときのメニューを指さして、「This One!」でOKです。

きちんとした英語でなくても問題なく通じます。

2つ頼みたいときは「Two!」と言いましょう。

That’s all.
以上です

すべての注文が終わったら、「以上です」と言う必要があります。

店員側も言ってくれないといつまでが注文なのかがわかりません。

また、店員がさらに何かをオススメしてきたときにも、いらないときは「That’s All!」といえばやめてくれます。

英語が話せないと英語で勧められたらたのんでしまいそうになるので、店員のペースにならないように注意しましょう。

Check, please.
会計お願いします

食事を終えたら店員にこう告げましょう。

店員に声をかけないといつまでたっても帰れません。

声をかけたあとは伝票を持ってきてくれるので、伝票にお金をはさんで席を立ちましょう。

カードの場合は「Card please!」と店員に言いましょう。

To go, please. 
テイクアウトでお願いします

テイクアウトしたいときはレジでこう言いましょう。

またたくさんの食事を残してしまったときもこう言うとテイクアウト用のいれものに入れてくれます

【海外のホテルで使う英語フレーズ5選】

ホテルの受付で電話をとる女性
check in / out Please 
チェックインします(チェックアウトします)

ホテルについたらフロントでこう言いましょう。

難しい文章を作る必要はありません。

「Check in Please」これだけでOKです。

Could you keep my baggage?
荷物を預かっていただけますか?

チェックイン前やチェックアウトのあとも周辺で遊ぶときは宿で荷物を預かってもらえると便利です

駅のロッカーはないところも多いですし、盗難の心配もあります。

これはすこし文章になりますが、必ず覚えましょう。

I pick up my baggage.
荷物を受け取りたいです

預かってもらった荷物を受け取るときに使います。

荷物がある場所を知っていても、いきなり荷物室に入ろうとすれば不審がられるので、かならずフロントの人に声をかけましょう。

Please call a taxi for me.
タクシーを呼んでいただけますか?

宿からタクシーで移動するときは宿の人にタクシーを呼んでもらいましょう。

特に早朝や深夜に移動しないといけないときは呼んでもらわないと移動できなかったりします。

Is the WiFi free here? 
WiFiはありますか?

スマホがインターネットにつながれば海外旅行は大変楽なものになります。

最近はどこでもWIFIがあるので必ず聞きましょう。

この文章を言えば、ログイン名とパスワードをセットで教えてくれます。

ですのでメモの準備をしてから、この質問をフロントの人にしましょう

【買物で使う英語フレーズ5選】

ハンガーに吊るされた洋服たち
I’m looking for 〜
〜を探しています

探している商品を店員に伝えましょう。

何を探しているかは人によるので、探しているものの単語を事前にスマホで調べておきましょう

I’m just looking, thank you. 見ているだけです

店員に声をかけられたくない人は必ず覚えてください。

一度言うともう声をかけられなくなります。

けして失礼な言葉ではないので問題ありません。

もし用があるときは再び声をこちらからかければいいのです。

Can I try this on?
試着してもいいですか?

気に行った服や靴、カバンなどがあれば鏡を見てみましょう。

店の商品なので勝手に触るのではなく、必ず店員に確認してから試してみましょう。

正確にはズボンや靴の場合は「These on?」と複数形になるのですが、使わなくても通じます。

How much is this 
これはいくらですか?

海外で買いものをするときは値段は重要です。

言葉が通じないので会計時にトラブルになりやすいからです。

この言葉は必ず覚えましょう。

またメモ帳で数字を書きながら交渉するとトラブルになりません

特に「thirteen」「thirty」など10の位と100までの位は英語で発音しにくいので、注意が必要です。

Discount, please. 
安くしてください。

値段を下げてほしいときに有効です。

難しい文は必要なく、これだけで通じます。

本当に下げてほしいときは、表情やアクションも付け足して必死さをアピールしましょう。

「海外旅行は中1レベルの英語力で問題なし」のまとめ

ヤシの木と海の風景

海外旅行でも難しい文章は全く覚えなくても楽しめます。

しかし単語を英語で説明するのは難しいので、最低限必要な英単語だけは覚えていきましょう。

英単語さえわかれば文章がむちゃくちゃでも相手には通じます。

英語の文章をきちんと作ろうとして、丁寧な文章を話したけれど相手に全然伝わらないということが日本人のあるあるです。

たとえば外国人が日本語の難しい敬語であなたに話しかけてきても、敬語がむちゃくちゃで話がはいってこないことを想像してください。

それよりも「駅どこ?」「~行く」などコマ切れでも単語だけ話されたほうがわかりやすいでしょう。

あとはノリとアクションで乗り切れますので、英語は簡単な言葉だけ覚えて旅行を楽しみましょう。